先日端材で作ったキッチンカウンターに置くスリム棚、あまりにもがたがただったのがひっかかってました。いきなり大きな家具を作ったりしたけど、実は基本の木枠がちゃんと作れないのかも??と。
端材、まだあったよね。で、用途も考えずに、側板によさそうな板二枚に合わせた大きさのミニシェルフを作ってみました。反っている木は、今回初めて、ドリルビッドでダボ穴を開け、ダボを入れてくっつけてみました。小さめサイズだったせいか、ゆがみのない、普通の木枠ができました。棚受けに使ったのは、モールディングの残り。少し角度がついているので、棚板との間にちょっと隙間ができますが、正面から見たときにモールディングの曲線がちょっとしたアクセントに。

次はペイント。いろんな塗り方を試しているけれど、「こうすればこうなる」という方式がまだみつからないので、何度やっても試行錯誤しながらになってしまいます。今回のイメージは「春」。グレイやベージュのくすみのあるミントグリーンがいいな。まず焦げ茶のニスの上にブルーグレイをべったりと塗って下地にします。

その上に青や緑のアクリル絵の具を加えた淡いミントグリーンをムラになるように重ね塗り。でも指や爪で落としてみても、なかなかいい感じに下地が見えなかったり、すでに乾ききっていたり、せっかく下地にグレイ塗ったけどはがれないので見えないし。そこで、いつものように茶色とグレイでシャビー加工をしてみたけど、なんだかきれいすぎるし、大きなリネンキャビネット→☆と同じような仕上がりに。今回は下地を塗ったりしたのに、どうして同じになっちゃったのかなあ・・ "(/へ\*)"))

これを「きれいすぎる」とは言わないかもしれないけど・・
で、また思い切ってグレイをところどころに塗り、そこにベージュやミントグリーンを指で塗りこんでみました。筆よりも自在に塗れるけれど、ペイントをこすったりしていると指が痛くなってきます。大きな家具にはできないかも。かなり厚塗りして、ペンキがはがれて下の色がのぞいてる効果を練習してみましたが、水彩絵の具で色をつけました、みたいな感じがまだまだぬぐえないですね・・
(以下ムダに画像が多いです)

左側はかなり年季の入った感じに。

ペンキがぽろっとはがれた感じがなかなか出せません。

右側はぶつかってできたような傷を多めに描いてみた。

内側は少しコントラストをつけるため水色で。
モールディングの棚受けが見える正面の画像がないですね。。物を入れて使用し始めたらまた撮り直してみます。
次は大きめのもの、建具やマントルピースに挑戦してみたいけれど、昨年末から急ピッチで作ってきたので、少しペースを落として、じっくり考えます。
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(サンドペーパーで削ってからの画像です)


























