2012年03月06日

端材でDIY 〜 キッチンカウンターの棚

フランス人の友人の家で、キッチンのカウンターにワインの木箱のような棚を縦に置いて、そこにオイルや調味料を入れたりしているのをよくみかけます、素朴でかわいいなあと思って。

大型の家具を作ったりしたので、長細い端材がかなりたまっていて、気になってました。これをボンドで二枚ずつくっつけたものを木枠にして棚をつけるだけ、簡単にできると思っていたのだけど・・・ 結論からいうと、今までで一番がたがたな家具になりました〜 ( ̄□ ̄;)

KS_2.gif


私の不器用さもありますが、使った木がみんな反っていたのですね。集成材だけれど、日本で見るSPF材のお値段の4倍はするのに、反っていることが多いんです(泣)。これを無理やりくっつけて板にしたのでゆがんでます。ゆがんだもの同士を無理やり組んで木枠にしたのでたわんでます。天板のでこぼこを隠すためにあまりかわいくないモールディングもつけましたが、ここにも隙間が。(見えないのでそのままです)組み立て終わって、笑っちゃうくらいのひどさに思わず脱力・・・

KS_4.gif

ちょっと見ではわからないんだけど、かなりすごいの・・・


こたろうをお迎えに行ってランチのあと、気持ちを切り替えてペイント開始。

今回イメージしていたのは淡いプラム色。白いカウンターにまた白では味気ないかと思って、白に焦げ茶、グレイ、紫を混ぜたほんのり色づく程度のベージュがかったあわ〜いプラム色に。なつかしい、やさしい雰囲気が出たかな?

棚板はこげ茶のステインを塗り、表情を出すために少しだけ茶色のペイントを足し、棚の内側はグレイ、ベージュ、白を混ぜながら中くらいの平筆で大まかに。外側のプラム色をマットな感じに塗ったので、内側は水分をを多めにした塗料でぼかした雰囲気にしてみました。テンションが落ちて集中力がなくなっていたので、本当に雑で適当・・・あっという間に終了です。でもペイントはやっぱり楽しいな。難しくて試行錯誤ですが。

KS_5.gif


真ん中の棚板(フックに吊るしたカップの下)は取り外せます。奥にだけ棚板を残してスパイスとか置いてみてもいいし。奥行き14センチのスリム棚です。

上にあったシェルフも塗り替えてみました。もとは黄味の強いアイボリーだったのがちょっと合わない気がして、ベージュを多く入れたブルーグレイに。夫には色が多すぎる、と文句言われましたが、スモーキーなトーンが重なるのも面白いと思うんだけど・・・。

KS_7.gif

トマト缶しまい忘れてた・・・


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posted by いちごあたま at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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