2016年04月05日

DIY家具 冷蔵庫脇のスリムワゴン


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お友達から、日本の冷蔵庫を譲ってもらいました。

最新モデルでなくても、やっぱりすごい・・・日本の冷蔵庫。それまで使っていた新品のドイツ製と同じサイズなのに、使い勝手も容量もここまで違うんですね。NYで日本の冷蔵庫を使っていた感覚をやっと思い出して感慨に浸りました。


冷蔵庫を使うのが楽しくなったら、周辺ももっと有効活用したくなって、気づいたのが、冷蔵庫と窓の間の25センチくらいの隙間。これだけ幅があればわりと収納力のあるワゴンが置ける♪ さっそく木を買いに走って、その日のうちに組み立て。


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お二人様用の小さな個室に。。。


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次男が気に入ってなかなか出て行かないのでしばらく待ちます。。


今回のポイントは、
キャスターをつけて可動式に。
フライパンと蓋をなるべく多く収納できるデザイン。
上段は背の高い容器や、よく使うけれど嵩張るものをまとめて収納。
幅27センチ、高さ100センチ、奥行き70センチ。



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よく見えないけれど、鍋を吊るしているレールは、イケアのFintorpという種類の57センチのもの。アイアンの棒に通すタイプの専用フックがあるけれど、普通のS字フックもひっかけられます。ここから吊るせるミニバケツやバスケットもあって可愛いけれど、今回はフライパンだけに。


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蓋の収納のために、角材を二本、高さを変えてつけました。高いほうは、蓋の持ち手がちょうど乗るくらいの高さ。角材の幅も25ミリと少し厚めのものを。こうすると蓋を重ねて置いてもぐらぐらしないし、しっかり固定されるので鍋も取り出しやすいです。

お菓子の焼き型など置いてもいいかも。



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エイジングペイントは居間でしました。が、長男が年齢制限で映画館では観られなかった「スターウォーズ」の最新作を、念願かなって夫と一緒に観賞中。なんだか集中できず、道具を持ち換えたりするのも億劫になって、指先でぺたぺた叩いたりしながらのいい加減な仕上がり。でも普段ほとんど見えないのでよしとします。

ワゴンを引っ張るときの取っ手は、使いたいデザインが手元になかったので日本から取り寄せです。

冷蔵庫脇に設置してみましたが、収納力がかなりあり、使いやすそうです。



ご訪問ありがとうございました。素敵な一日になりますように♪

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posted by いちごあたま at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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