2014年12月01日

クリスマスデコレーション − 黒板ツリー

BlkBoardTree_3.jpg


もうすぐクリスマスですね。今年もクリスマスツリーは買わないままで終わりそうな我が家ですが。。

先週息子の誕生会を二回する予定があり、なにかオーナメントを飾れる、ツリーっぽくて場所を取らないディスプレイはないかな〜と考えていて目についたのが、ずっと前に作ったがたがたの黒板。

ここにツリーの絵を描いて、そこにオーナメントをマスキングテープで貼っていったらどうだろうって。なんだか5歳児が描いたようなツリーの絵ですが。。。私が描きました 「(゚ペ) オーナメントが引き立つようなシンプルなツリーって、簡単なようで難しかったです。

BlkBoardTree_2.jpg


平たい星やボタン、立体感のあるオーナメントを混ぜ合わせ、てっぺんの星はちょっと動きを出すために、黒板のフレームからぶら下げました。

置いているのは、自作のジュエリーを入れているショーケース。デパートでディスプレイに使われていたものが安くなっていた現行品ですが、シャビーなペイントが素敵。去年ブロカントで買ったクリスマスのキャンドルホルダーにティーキャンドルをみっつほど入れたら温かい印象になりました。

BlkBoardTree_4.jpg


15分ほどで完成した黒板ツリー、子供よりは大人に好評でした。




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posted by いちごあたま at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

子供部屋の秘密の部屋 - ロフト造り1

Loft_2.jpg


長いこと更新が滞ってました・・・
いろいろ変化があり、まだその最中ですが、一応元気にしています。

最後に更新した3月頃から温めていたプロジェクト。着手できたのは6月に入ってからなのですが。
しかもまだ完成していませんが。。。

普段寝るためにしか使わない息子の部屋をもっと有効に使う必要に迫られ、子供の頃から私がほしかったものを作ってみようと思いたちました。

「秘密の小部屋風ロフト」。子供の頃、弟とテーブルを壁に立てかけて毛布で覆い、おもちゃやおやつを持ち込んで長いこと遊んだものです。ドアや窓のある本格的な小部屋に憧れたなあ。子供って、自分だけの小さな家が大好きですよね。

私がどうしても譲れなかったのが、広さと高さ、そして窓があること。子供の頃二段ベッドに寝ていたのですが、ベッドの位置が高くて立ち上がれない上、遊ぶと布団がぐちゃぐちゃになるのがとてもいやでした。高すぎると昇り降りも億劫になって使わなくなるしね。

なので高さは身長が120センチある息子が立てる高さを上段下段ともになんとか確保し、ベッドにするマットレスを置いてもさらに余裕のある広さにしました。幅が110センチ、長さが240センチの細長い作りで、窓は3箇所に。ドアはないけれど、入り口も作る予定です。


KRoomB_1.jpg

子供部屋の写真Before。イケアのベッドのある位置にロフトを設置し、ベッドはなくして、マットレスをロフトに置いてベッドにします。ロフトの下のスペースが遊び場やおもちゃ置き場に使えるように。


角材をコの字型に組んだものを三つ作り(240センチと長いので、安定と強度のために三箇所で支えています)、それをつなげた上に二階部分の床板を置いて固定。そこに壁になる板をダボでつなぎながら重ねていくという面倒な作業でした。


Loft_1.jpg


窓はまだひとつ分しかできてませんが、左右に開くよろい戸がどうしてもほしくて。

あとは、残る窓ふたつによろい戸をつけ、入り口を作り、全部を覆わなくてもいいので、屋根もどきの板をつけ、梯子を作ったらとりあえず完成です。外観にあれこれつけたいものがあるのですが、それは後のお楽しみに。


Loft_3.jpg



内装は、壁を一応グレイにしたのですが、もっと明るいイメージにするか検討中。息子は、高さの足りない梯子で無理やり昇り、おやつを食べたり、遊んだり、すでに喜んで使ってくれています。

どんなものを置こうかな。考えるのが楽しいです。


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posted by いちごあたま at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

トルソーをアンティーク風に


Torso_2.jpg


ジュネーブに引っ越す前、NYで急いで探したトルソー。現行品です。ジュエリーの撮影をするのに必要で問屋街で安く買いました。

ボディの部分がリネンという条件は満たしているのですが、金具はぴかぴかで、支柱が真ん中でなく、片足から出ている不思議なデザイン・・・


Torso_5.jpg

後ろが散らかっていてすみません・・


控えめなので、そのまま居間の隅に置いていたのですが、黒いペンキを買ったのでリメイクしてみることにしてました。

金具の部分を黒く塗るだけでいいかなと思っていたのだけど、新しいリネンと黒の対照がモダンな印象になってしまい、落ち着かない。

Torso_4.jpg


そこで黒く塗った金具の部分に少しだけさびた色を加えてトーンダウン、ボディの部分にはグレイと茶色を混ぜた白いペンキをざっと塗りました。乾いた刷毛で雑に、非均等に。てっぺんにはシャンペンのコルクを黒くペイントしたものをボンドでくっつけてみました。

最後にコーヒーをスポンジに染み込ませて刷り込みます。濃くしたい部分はぎゅっと押し付けながら、角を中心に。


Torso_3.jpg


以前はリネンの部分がかなり黄味の強い色で、ジュエリーとぶつかりがちなこともあったのですが、白とコーヒーの渋みで落ち着きが出ました。汚しすぎるとジュエリーとけんかしちゃうので控えめに。


Torso_1.jpg


並べてみると、わずかながら使い込んだ感じになっているのがわかります。白い部分が気になるようだったら、デコルテのあたりをもう少し均等に塗ってみてもいいかな。身頃の下のほうにステンシルで文字が入っていたりしたら雰囲気出そうだけれど、やったことない・・・。しばらくこのまま一緒に暮らしてみます。

このほか、メタルパーツをペイントでリメイク中の雑貨がふたつほど。もうすぐ完成です。




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posted by いちごあたま at 03:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

ドアのDIY(4)フックをつける


Door_12.jpg


時間が空いてしまいましたが。。 完成したドアにフックをつけました。

玄関に置くコートかけを作ろうと思ったら、なぜかドアになったのでした 笑。

無駄に広い玄関ホールなのですが、壁面が意外になくて、コートかけを設置できずにいました。冬はお客様にも毎回申し訳なくて。


Door_13.jpg



ドアを開けた時に後ろに来る壁が唯一空いているのに気づき、そこに板を打てばいいと思ったのですが、子供の手が届く位置にももう一枚板をつけると、あまり見た目が良くない・・・。この薄い奥行きにおさまる素敵なものってなんだろう?と考えていたら、ドアを思いつきました。マントルピースかドアを作ってみたくて、ちょうどいい機会に飛びついただけなのですが 汗。


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フックが好きでいろいろ集めていたのだけど、全部ばらばらなデザイン・・・
ほとんどが日本で買った現行品です。どれも高くなくて、かわいい♪

Door_11.jpg

使いたくてうずうずしていた森の小枝風フック、やっと出番が回ってきたフレンチっぽい回転する3連のフック・・

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ダブルフックや、バッグをかけるのによさそうな鍵フック。



Door_14.jpg


写真用に軽いものをちょこっとかけてみましたが、冬のコートをがさっとかけたら、ドア見えなくなっちゃうんだろうな 笑。



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posted by いちごあたま at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

ドアのDIY(3)アンティーク風ペイント


Door_5.jpg


ドアのシャビー加工が一応完成しました。(これが完成したドアの画像)

記録のために変遷を書いていくと・・


Door_3a.jpg


買って来たペンキが白過ぎたので自分で調合してみた色が、グレーの多過ぎるくすんだベージュみたいになり失敗。。私はペンキ選びが下手なようで、いつも後から自分で調合するようになります。



Door_4.jpg


赤味を加えてなんとか暖かみのあるベースカラーを作り、全体に塗ってからアンティーク風のペイントを刷毛と筆で描いていきました。

まずドア全体に刷毛を縦に使って汚れやくすみを描いてから、モールディングの角などに濃い目の絵の具を足して、この日は終了。

ここからは好みの問題だと思うのですが、これだけでは私にはちょっと物足りず・・・翌日息子と公園に行ってからさらに描き足してみました。


Door_6.jpg


けっこう汚したんだけど、わかるかな?(午後遅くなったので暗めの写真です)
茶色を多く使うとカントリー調になりすぎるので、グレイの分量を増やしました。右下の端っこは、ペンキが剥げて木肌が見えたように描きたかったのですが・・・難しかったです。


Door_7.jpg


日本のネットショップでみつけたセラミックの鍵付きノブ風のフック。ちょっと小さい気がするけれど、色と雰囲気が思っていたものだったので使ってみました。ネジの部分も塗らないと。


Door_8.jpg


近くで見るとこんな感じ。かなり汚いです。この辺でやめておこうかな。
息子に「・・・なんか・・・古くなっちゃったね・・・」と言われたので、一応よしとします 笑。

このあと、実用目的で使うものを取り付けて、完成です。建具をずっと居間のインテリアに使いたかったけれど、まずは実用で使ってみようと思います。





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posted by いちごあたま at 08:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンドメイド(Handmade) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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